セラミックなどのメタルフリーの審美歯科なら多摩市のカリヨン歯科クリニック

〒206-0033 東京都多摩市落合1-39-1 マグレブEAST 8F(旧カリヨン館)

審美歯科

身体に優しい審美歯科治療

審美歯科治療はお口の中の金属のつめものや被せものを白くしたい、歯を白くしたい、歯並びをよくしたい。このような歯本来の機能だけでなく、見た目のお悩みもセラミックやハイブリッドレジンなどの材料により、歯本来の美しさに近い状態を取り戻すことができます。



また、セラミックは金属を用いないで治療(メタルフリー)をするため身体に優しい治療といえます。特に金属アレルギーの方には最適な治療です。

メタルフリーのセラミック治療

失った歯を人工材料で補う試みは古くから行われてきました。上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元 2 世紀から 3 世紀の古代ローマ時代の人骨が発見されており、このことはすでにインプラント治療が試みられていたことを示しています。5 世紀のマヤ文明の遺跡で発掘された下顎骨には天然の抜去歯 2 本と貝でできたインプラントが埋まっており、歯石がついている事からかなり長期に機能した事を示しており世界で最初の実用に耐えたインプラントだと考えられています。日本においても 16 世紀の木製の総義歯が残っており、すり減り具合からこの義歯が長年使用したことが推測されています。

素材
メリット デメリット 保険適用
硬質レジン プラスチックの素材で保険範囲内での治療が可能。 変色・着色がしやすく、強度は低く破折・摩耗しやすい。
メタルボンド 陶材と金属を焼き付けて作るので強度に優れている。 金属の裏打ちした冠は経年的に金属が露出して歯肉との境目が黒く見えたりするため審美的に優れていない。
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ハイブリッドセラミック オールセラミックより安価。プラスチックとセラミックを混合した素材。歯肉が黒ずみにくく、金属を使用しない。 耐摩耗性がやや劣る。オールセラミックと比較して、修復時の色ツヤが劣化しやすい。
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オールセラミック 歯肉が黒ずみにくく高い強度と生体親和性がある。天然歯同様の自然な仕上がりが期待できる。金属を使用しない。 保険適応外のため治療費が高い。
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セラミックの治療のバリエーション

ここでは金属を使用しないオールセラミックスの治療のバリエーションを紹介します。

Variation1 オールセラミック クラウン


口腔内のすべての歯に適用できる方法で、土台となる歯の外側に人工歯としてすっぽりかぶせるタイプです。セラミックのみで作られているので金属アレルギーの方に有効ではないでしょうか。 インプラントとの併用で天然歯とほとんど見分けがつかない仕上がりが期待できます。

 

Variation2 オールセラミック ブリッジ


オールセラミックによるブリッジは強度の高いジルコニアを使用し、透過性に優れた素材のため審美性に優れ、見た目が重要になる前歯部の症例に適応しています。

 

Variation3 オールセラミック ラミネート


前歯のエナメル層を薄く削り、その上にセラミックを貼り付けるものです。 こちらもセラミックのみで作られているので金属アレルギーの方に有効だと思われます。よく目立つ前歯でもプロセラ・オールセラムのもつ理想的な光の透過性が高い審美性を発揮します。

 

 

当院での実際の審美歯科のケース

ケース1

 

ケース2

 

ケース3

治療内容

虫歯
虫歯の治療に関してはこちらをご覧ください
歯周病
歯周病の治療に関してはこちらをご覧ください
ホワイトニング
ホワイトニングに関してはこちらをご覧ください
矯正歯科
矯正歯科の治療に関してはこちらをご覧ください
審美歯科
審美歯科の治療に関してはこちらをご覧ください
インプラント
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